コンテンツへ移動

頭文字(イニシャル)別
A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z
あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ・ん  その他  すべて
あうたーろーたー

アウターローター

解説
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド
過去ログ
投稿日時: 2001/4/3 0:12  更新日時: 2001/4/3 0:12
管理人
 解説その1
投稿者:rainey
アウターローターとはノーマルローターよりも小さく軽いローターです。ローターはクランクの片方についていて、CDI点火方式の物の点火タイミングとバッテリー用充電コイルと点火用発電コイルの2つで発電もしています。公道ではバッテリーに充電しなければいけないのでこれを付けます。効果はふけ上がりが早くなると言うこと、しかしトルクが無くなります。レースではさらに軽いインナーローターなど使われますが充電コイルは付いていません。
過去ログ
投稿日時: 2001/4/4 23:29  更新日時: 2001/4/4 23:29
管理人
 解説その2
投稿者:みつ
アウターローターとは、コイルの外側に(外周)ローターが付いてるタイプです。
>アウターローターとはノーマルローターよりも小さく軽いローターです
これは軽量ローターのことですね。

インナーローター採用のバイクも有りました。(スーパーカブ等)
過去ログ
投稿日時: 2003/10/15 23:27  更新日時: 2003/10/15 23:27
管理人
 解説その3
投稿者:shinn
 発電コイルが取り付けられたステータの外側を、点火時期制御と発電のためにマグネットが埋め込まれたフライホイール状のローターが回転するタイプのものをアウターロータータイプと呼びますが、この方式だとローターの外寸が大きく(重量が重く)なり、エンジンパワーを食われますので、スロットルレスポンスが悪くなります。
 レーサーでは、発電コイルがマグネットローターの外側にあって、発電コイルの内側で小さなマグネットローターが回転するタイプのインナーロータータイプを使用するのが一般的です。この方式だと重量が軽いローターになりますので、スロットルレスポンスは格段に向上し、発電に要するパワーロスが低減されます。
市販パーツで軽量アウターローターと呼ばれているものは、その名のとおりアウターロータータイプですが、ただ単にアウターローターと呼べば上記の形式の構造をサスので、「軽量」という名称を付けるべきでしょうね。
PAGE TOP
サイトマップXML自動生成ツール