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やきつき

焼き付き

解説
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投稿者 スレッド
過去ログ
投稿日時: 2000/8/16 3:10  更新日時: 2000/8/16 3:10
管理人
 解説その1
投稿者:舞亜☆零
金属同士が擦れあって 摩擦熱によりお互い(融点の違いで片方が先に部分的に
溶解するのが大半ですが)解け、部分的にくっついたり 傷を付け合って
結果的に擦れ合う状態を維持できなくなる事です。

エンジンの場合、オイル切れや設計での許容回転数を越えた時などに起こります。
サークリップ外れを焼きつきという方がいますが 私個人は使いません。
(サークリップ外れってイージーミスな気がして間抜けなんで・・・)
(私も過去にやってますけどね(笑))

ちなみに 抱きつきは 一時的に「焼きつき」の状態が起きたものの
動力が掛かったままな為に 焼きついた部分がまた剥がれて 動き出し
とりあえず 動いてるけど 中身はかなり傷だらけ・・・なんて状態です
(1度抱きつきを起こした物はまた抱きつき(焼き付き)を起こす可能性が
 高くなりますから 気をつけて・・・)
過去ログ
投稿日時: 2001/4/30 23:34  更新日時: 2001/4/30 23:34
管理人
 解説その2
投稿者:hp.ZAC
一般的にはエンジンシリンダーとエンジンピストンの摩擦熱による固着を言いますが、ひどい場合にはサスペンションにも起こります。
ノーメンテのモトクロッサーなどではリアサスが焼き付いたりします。開発段階では、ブレーキが焼き付いたという恐ろしい話も・・・。
過去ログ
投稿日時: 2004/4/23 19:42  更新日時: 2004/4/23 19:42
管理人
 解説その3
投稿者:ブラッグス
1の補足として…。

エンジン内の摩擦によって発生して粉(摩擦粉)によるもので
クランク軸と軸受けの間に摩擦粉が溜まり固着して、
クランクが回転できなくなる状態を言います。
同様の現象がピストンとシリンダーの間にも起こります。
オイル交換は、その摩擦粉を取り除くために行います。

現在出回っているバイクでは、摩擦熱により
エンジン部品が溶解することはまずありませんが
生産後40年以上経過しているバイクは要注意です。
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