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ふれあぼると

フレアボルト

解説
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投稿者 スレッド
過去ログ
投稿日時: 2002/8/2 18:07  更新日時: 2002/8/2 18:07
管理人
 解説その1
投稿者:noro
ボルトの頭の当り面が、頭の大きさよりも広くなっているもの。
ワッシャーがボルトの頭に少し肉盛して固定されている感じのボルト。
頭にスカートはいた様なボルト。
うーん、どれもイマイチ。

バイクには、けっこう使われてるのですが…
(リアアクスルシャフトとか、エンジンマウントとか)

ホームセンターなどで売っている、組み合わせて棚を作ったりする
穴あきのアングル用に売っているボルト(頭が6角形で10mmの奴)は、フレアボルトです。
普通の六角ボルトと見比べてみてください。
(フレアナットってのもあります)
過去ログ
投稿日時: 2002/8/3 0:08  更新日時: 2002/8/3 0:08
管理人
 解説その2
投稿者:noro@ごめんなさい
すみません、上の解説は間違ってるみたいです。
これは、フランジボルトの事ですよね。

で、フレアナットの間違いじゃないでしょうか?
ブレーキパイプなどの管と、マスターシリンダーやキャリパー、ホースなどと
つなぐ所に使われるパイプに付いているボルトに穴をあけたような、外ネジのナットです。
パイプが、フレア加工(先が少し広がっている)されていて、相手側の中にある円錐に
ナットでパイプが押し付けられるようになっていて、パイプが円錐に沿って変形する事で、
パイプ自身がエンジンのドレンボルトのアルミワッシャー代わりになるので、
シール剤を使わず、接続出来ます。
(車のマスターシリンダーを見るとわかりやすいです)

ちなみに、私の近所の自転車屋の親父は、フランジボルトの事をフレアボルトと言いますので、
私の周りではフレアボルトで通じます。
(それでも間違ってると思いますので、まねしないで下さい)
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