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投稿者 スレッド
過去ログ 冷却水について
投稿日時: 2000/11/2 13:06
管理人
投稿者:蜘蛛
はじめまして。
冷却水について質問したいのですが、
やっぱり、みんな薄めて使っているのですか??
薄めないといけないのですか??
なんか薄めると錆びやすくなる気がして、そのまま使っているのですが
大丈夫なんでしょうか??少し心配です。
どなたか、お答えお願いします。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/2 15:50
管理人
投稿者:ぶーやん
クーラントは説明書の範囲内ないであれば薄めても防錆効果は発揮します。
濃度が濃いほど不凍効果が強くなるので、場所によっては原液を使用しないといけない場合もあります。よって特に問題なし。
濃いとオーバーヒートしやすいと聞いたことがありますが、問題があるとすればそれくらいでしょう。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/2 16:29
管理人
投稿者:蜘蛛
ぶーやんさん、素早いレスありがとうございます。
冷却効果に異常を感じなければ問題なしって事ですね。
ありがとうございました。これで、不安が解消されました。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/2 19:09
管理人
投稿者:木南 賢
済みません、お願いですからクーラントは指定の比率で薄めて下さい。
防錆性能が低下することはありません。冷却性能は低下します。町乗りくらいでは露見しないと思いますが、高速道路を走行して、パーキングエリアでいきなりエンジンを停止する(=デッドソークと言います)と、どうなるか保証の限りではありません。それから、シール関係の(主にゴム系部品)を損傷する可能性があります。ところで、ぶーやんさんも原液でお使いですかぁ? ちょっと、びっくりです。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/4 0:13
管理人
投稿者:おがわ
>冷却性能は低下します。
 あり?
レースなんかじゃ薄い方が冷却高か高いとか言って
水道水使っていますよ。
(ただ、錆びるのでこまめなチェックが必要です。)

>原液でお使いですかぁ?
 原液といっても販売されている状態で濃度調整してあるヤツありますよね。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/4 2:08
管理人
投稿者:CRM50
レース車両では、冷却水は小川さんの言うとおり
水道水を使用するようです。ただし、1レースごとに
入れ替えているので、さびる心配はないようです。
一般車では、冷却性能のいい水にクーラントを混ぜて防錆性能と
対低温性能とロングライフ性能(だからLLC:ロングライフクーラントと呼びます。)を追加します。

原液そのままで、使うと冷却性能はかなり悪化しますので、
やめた方がいいですよ。
過酷な条件下(真夏の渋滞)では、すぐにファンが回ったり
オーバーヒートを起こしてしまうはずです。

それと、これから薄めるならば水と原液を5対5で混ぜるといいと思います。
これでも、マイナス30度までは凍らないはずです。
気温が低いところなら、原液の割合を増やしてください。
くわしいことは、バイクメンテの本を見るとだいたい載っていますよ。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/4 12:00
管理人
投稿者:ぶーやん
追記です。
不凍液の主成分はエチレングリコール(実はこれがほとんど)と防錆剤です。
たしかブレーキオイルもエチレングリコールが主体だった様な気が....
ちなみにエチレングリコールの沸点は摂氏200度近かったと思います。
不凍液としては65%くらいで一番効果的だったのでは....うろ覚えで申し訳ありません。
たぶん濃度で悪影響を与えるとしたら防錆剤ですね。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/4 12:15
管理人
投稿者:Ichi
 ふーやんさんこんばんわ

>たしかブレーキオイルもエチレングリコールが主体だった様な気が....
 あれっ? ブレーキオイルは植物性油脂だと思いますが。

>たぶん濃度で悪影響を与えるとしたら防錆剤ですね。
 冷却材として重要なのは沸点だけでなく比熱が重要です。
 世の中で一番比熱の大きな物質は水(4.18J/℃)ですので、
 エチレングリコールの濃度が高いと冷却効果が下がります。
 それから液体の粘度が高くなり、冷却水の循環速度も落ちます。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/4 12:26
管理人
投稿者:ぶーやん
たびたびすいません。
ちょっとさらに補足です。
ラジジエターも循環している状態で(サーモスタットが開いている状態で)水温計がヤバイ状態になるようなバイクではどんどん薄めるべきです。
サモースタッドが開くのはどうしてわかるかって?
エンジンをかけてから水温が上昇していくと赤レベルのすぐ下あたりまでいってから一回水温がぐっと下がります。この時点でサーモスタッドが開いているわけです。ここから先はフル冷却状態になりますのでサーモスタッドが開いている状態でさらに水温計が赤レベルを越えるとオーバーヒートになります。オーバーヒート状態でエンジンを切るとウオーターポンプが停止するのでラジエター内の冷却水が循環しなくなりさらにエンジンの余熱が加わって温度が上がりヤバイというわけですね。
過去ログ (無題)
投稿日時: 2000/11/5 5:35
管理人
投稿者:剣
>>たしかブレーキオイルもエチレングリコールが主体だった様な気が....
> あれっ? ブレーキオイルは植物性油脂だと思いますが。

話がそれてしまうようで申し訳ないのですが、普通のブレーキフルードは
「エチレングリコール」ではなくて「ポリグリコールエーテル」と書いて
あります。わたくしは鉱油系ブレーキ液というものを知りませんが、一般
的に使用されているのは非鉱油系のブレーキ液(ポリグリエーテル)だと
思います。これは油性ではないので、そもそもブレーキオイルと呼ぶ事が
間違いだと、昔どこかで聞きました。それ以来はブレーキフルードとかブ
レーキ液とかならず呼ぶようにしていますが・・・。

ブレーキ液の容器には「第四類第三石油類」って書いてあるから油性なん
でしょうか?しかしその後には「水溶性」って書いてありますね・・・。
この辺は詳しくないので分かりません、どなたかフォローをいただけると
嬉しいです。
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