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  / 91年FZR250R 3LN3不思議な症状で困ってます

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投稿者 スレッド
gotoumnkaa Re: 根本原因についてですが、・・・
投稿日時: 2010/7/23 18:48
半人前
だめでした、症状治まりませんでした、もう一度、電気系統、キャブレター、総点検しています、現在電気系統で交換していないのはレギュレートレクチファイアーとピックアップコイル、メインハーネスです、ピックアップコイルは絶縁断熱対策しましたが症状出ましたレギュレートレクチファイアーは予備が有りますので交換してみます、キャブレターは予備が有りますので、OH後アッセン交換して見ますす、ピックアップコイルは1?5型迄同一部品ですので、1型を譲った友人に借りてテストする予定です。
鶴屋南木 Re: 根本原因についてですが、・・・
投稿日時: 2010/7/24 23:16
長老
あのね、闇雲に部品交換しても解決しないものだよ。
エンジンは、かなり理論的に設計されています。
トラブルも理論的にアプローチする必要があります。

1)電装品
 現象が出た時に、温度を確かめましょう。
 明らかに高熱になっているものは、疑ってかかる必要があります。
2)電装品のうち、特に点火系。
 先ずはプラグの火を確かめて下さい。
3)現象からすると、燃料系の疑い濃厚です。
 特にキャブは子細に点検して下さい。
 メインパイプのブリード孔や、ブリードエアの通路 等。
 サイフォン現象でドバドバ出る時に似ている気がしています。
厨3 Re: 根本原因についてですが、・・・
投稿日時: 2010/7/26 10:56
重鎮
イグナイタのチェックが交換と書かれてますが、中古部品の交換だと余り信頼性が無いです。
レギュレータの時に経験しましたが、あるメーカーのある車種はレギュレータが弱く(設計不良?)中古の部品は殆ど同じ現象で故障しています。
従って電装品は新品交換が基本だと思います。
電装品が壊れる場合、壊れる理由が普通は有るからです。
gotoumnkaa 原因分かりました皆さんありがとうございます
投稿日時: 2010/9/8 17:11
半人前
電気系統、キャブレター全て、点検し直しましたが問題有りませんでした、エンジンマウントから全ての点検して見たら、キャブレタージョイント(ヤマハの名称です)が1番から4番迄個別なのですがバラバラに取り付けられて居ました、しかも取り付けボルトが全て締め付けトルク不足状態でした、その為十分に暖気された状態でエンジン停止した時ジョイントとマニーホールドとの間に隙間が出来てしまい、不圧低下していた様です、現在は全く問題無く走行出来る状態に成りました、一年越しに成ってしまい申し有りませんでした、皆さんありがとうございます、少しでも皆様の参考に成ればと思います。
鶴屋南木 Re: 原因分かりました皆さんありがとうございます
投稿日時: 2010/9/8 20:09
長老
ジョイント・キャブレタの組み間違いだったとの事ですが、
貴方の最初の頃の書き込みで、キャブは問題無しとしていますし、今回も問題有りませんでした となっています。
しかし、ジョイントの組み間違いが有れば、キャブのピッチと正確に合わない筈ですし、キャブの脱着で容易に発見出来る性質のものです。

そういう時には、常識的には、キャブが問題無い-とは言わない、又は、言えないものです。
おかしいな?と気づかなかったのですか??
そもそも、間違って組んだのは、誰なのですか?

問題の発見を遅らせたのは、貴方のその観察眼と先入観だと考えます。
問題無いと言われたら、ここのアドバイザーは手も足も出ないでしょう。
私は燃料系をずっと疑っていましたが、他の人は、それなら電送系かと考えてしまうのも無理からぬ話です。

アドバイスを求める側も、気をつけて頂きたい。

> 不圧低下していた
「負圧」が正しい。これも気をつけましょう。
厨3 Re: 原因分かりました皆さんありがとうございます
投稿日時: 2010/9/8 20:26
重鎮
直ってよかったですね。
しかし、その部分の不良だとアイドリングが安定しなかったりしませんかねぇ。
もし、他にエンジン不調の現象が出ていてもれているのであれば、後学の為教えていただけないでしょうか?

今回の件は勉強に成りました。
gotoumnkaa Re: 原因分かりました皆さんありがとうございます
投稿日時: 2010/9/16 8:34
半人前
この車体ですが、某オークションにて入手しました、(ジョイントの取り付けその他整備は、前オーナーか関係者と思います)、その後、前後の足回りオーバーホール、キャブレター点検(3LN1?7型はキャブが3タイプ有りますので3型のキャブが取り付けられて居るかも確認しました、ボディーはBDST28で共通ですがパイロットジェットとエアージェットが違います、ここが一番確認し易いです)この時点でジョイントの点検を確実に行って居ればこの様な症状は出なかったと思いますが、目視では特別気になる様な劣化も有りませんでしたので組み付けてしまいました、ジョイントがばらばらに取り付けられていましたが正規のトルクにて締め込まれていれば取り付け困難で気が付いたかもしれませんが、キャブレターのピッチに合わせて移動してしまう程緩められて居た為気付きませんでした、クーラント、エンジンオイル、オイルフィルター交換、エクザップ調整、エンジン始動、キャブレター同調調整、ナンバー取得、走行テストだいたいこの様な経緯です、その後問題無く走行していましたが夏場に症状が頻繁に出る様に成りました、秋冬春には症状出ませんでしたその為、原因究明迄一年以上かかってしまいました、不思議な事に、アイドリング不調始動困難等の症状はほとんど出ませんでした(症状が出て居る時は始動走行出来ません)、症状が出ている時にメカノイズが少し大きく成っていた様に感じる程度でした、現在はメカノイズ低下した様に感じます、電気系統ですがテスターにて、マニュアル参照値に入って居る事を確認後交換して居ます、交換後のパーツもテスター確認接点確認して居ますが問題の有るパーツは有りませんでした、ハーネスの焼け、発熱も点検しています、今回は大変皆様に指導頂きありがとうございます、少しでも参考になればと思います。
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