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かんしきくらっち

乾式クラッチ

解説
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投稿者 スレッド
過去ログ
投稿日時: 2001/4/21 9:47  更新日時: 2001/4/21 9:47
管理人
 解説その1
投稿者:てら
乾式クラッチとはクラッチがオイルに浸かってないクラッチのこと。ちなみにオイルに浸かっているクラッチは湿式クラッチという、乾式と湿式の性能の差は乾式は湿ってない分、ロス(滑りにくい)が少ないが寿命が少々短い、また、オイルが少なくてすむしので軽い、クラッチ板の交換が楽。湿式はクラッチ焼けしにくい、また、少々長寿。両者とも一長一短。
過去ログ
投稿日時: 2001/4/30 20:07  更新日時: 2001/4/30 20:07
管理人
 解説その2
投稿者:hp.ZAC
バイクのクラッチはほぼ100%、湿式クラッチです。何に湿っているかというとエンジンオイル。クラッチ板がオイルの中に浸っているわけです。メリットは色々有りますが、デメリットとして、オイルによる”抵抗”が大きい事が有ります。そりゃね、1万回転でオイルをかき回しているのですから、抵抗も有りましょう。
その抵抗が無視できないレーサーでは、クラッチ板をクランクケースの外に出し、オイルに浸っていない”乾式”クラッチを使っています。
オイルの抵抗は確かに減りますが、外気にさらされているので、雨や埃に弱く、また、外に出すためのオイルシールの抵抗が増えたりしますので、レーサーにしか使われていません(NSRレプリカ等は別)。
ちなみに、4輪のマニュアル車は殆ど乾式クラッチです。もともと車重が重いしスペースも充分有るので、クラッチカバーを設ける余裕が有るから。
過去ログ
投稿日時: 2001/11/6 13:36  更新日時: 2001/11/6 13:36
管理人
 解説その3
投稿者:XJR
クラッチがオイルにつかっているものが湿式で、オイルにつかっていないものが乾式。
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投稿日時: 2002/3/1 7:09  更新日時: 2002/3/1 7:09
管理人
 解説その4
投稿者:舞亜☆零
バイクの乾式クラッチは 容量の問題もあり 非常に磨耗が早いです。

湿式が早くて3万Km位だと乾式は5千Km なんて位に差がでます。
(距離は目安ではありません とにかく磨耗が早いという表現です)
過去ログ
投稿日時: 2002/8/21 19:50  更新日時: 2002/8/21 19:50
管理人
 解説その5
投稿者:あいうえお
乾式クラッチは、操作が悪いとすぐウィリーしちゃうらしいです。
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投稿日時: 2003/1/16 22:16  更新日時: 2003/1/16 22:16
管理人
 解説その6
投稿者:よし
お答えになっていませんが、乾クラと湿クラの見分け方としては、クラッチカバーからクラッチが見えることと、クラッチを切っているときに「カラカラカラ」と乾いてるな?と思う音がします。結構あの音すきです。まあ、車名で覚えたほうがはやいでしょうが。
過去ログ
投稿日時: 2003/9/6 3:20  更新日時: 2003/9/6 3:20
管理人
 解説その7
投稿者:kouta
BMW(F650を除く)やドカは乾式クラッチです。
BMWはカラカラと音はしませんが
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投稿日時: 2005/7/18 1:28  更新日時: 2005/7/18 1:28
管理人
 解説その8
投稿者:なごみ
乾式クラッチのメリットはエンジンのパワーをダイレクトに使える事です。
クラッチをつないだ瞬間のキレ味のよさが乾式の良いところ。
ただし、その分操作が難しいです。半クラッチ多用は厳禁。
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