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らじあるぽんぷ

ラジアルポンプ

解説
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド
過去ログ
投稿日時: 2001/2/5 22:37  更新日時: 2001/2/5 22:37
管理人
 解説その1
投稿者:invitro
油圧式のブレーキやクラッチのマスターシリンダーのポンプの種類です。
油圧式ブレーキやクラッチではシリンダーをレバーによって押すことで
キャリパーのピストン(ブレーキ)やレリーズピストン(クラッチ)を
ホース内のフルード(ブレーキオイルとも呼ばれます)の圧力を介して作動させています.

通常(純正部品など)がレバーに対して横置きなのに対して、
縦置きになっているものがラジアルマスター(ポンプ)とよばれます。
縦置きにすることでシリンダーの作動距離を縮めることで
レバー入力からマスターシリンダーの作動までのロスを少なくします。
そのため、タッチの改善が期待できるというものです。
また、作動距離を縮めるかわりにボア(内径)を大きく設計している為、
少しの力でよく利くようになります。
おもにレース用部品として作られています。

最近NISSINからストリート用にブレーキスイッチ付きの物が発売されましたが。
過去ログ
投稿日時: 2001/2/7 23:01  更新日時: 2001/2/7 23:01
管理人
 解説その2
投稿者:NA
>ボア(内径)を大きく設計している為、少しの力でよく利くようになります。
逆じゃないでしょうか?
過去ログ
投稿日時: 2001/2/9 17:32  更新日時: 2001/2/9 17:32
管理人
 解説その3
投稿者:invitro
…物理的に考えたらそうですね。でもラジアルポンプにして力がいるようになったって言う話は聞きませんから…
レバー比も適正に変えているんでしょうか?
すいません、未熟者でした。
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