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投稿者 スレッド
gotoumnkaa 89GSXR250Rに89FZR250Rの電磁ポンプ式燃料供給を移植したいのですが
投稿日時: 2008/7/26 0:41
半人前
BDST32キャブのセッティングで以前お世話に成りました、キャブセティングは、ほとんど満足出来る範囲に成りましたが、低速走行時のオーバーフローが頻繁に発生する現象が止まりません(フロート及びフロートバルブはアッセンに成っている為4個共新品交換しています)、アイドリング時にサイドスタンド使用では5分程でオーバーフローしてしまいます、メンテナンススタンド使用時はオーバーフローしません、FZR250Rは89年からBDST28キャブに電磁ポンプ式に成っています、FZR250Rも所有していますが、この様な症状は、有りませんので、燃料供給方式の違いに依る問題ではないかと思いますが、電気系統ほとんど素人で、お手上げ状態です、FZRの電気系統電磁ポンプ予備パーツ一式有りますので試して見たいのですが、配線方法等御指導宜しくお願いします。
鶴屋南木 燃料供給の移植って言っても、難しいよ
投稿日時: 2008/7/27 22:05
長老
先ず、こちらが知らなくて申し訳ないのですが、
’89年式GSXR250Rは、燃料ポンプ式でしょうか?

そうであれば、他機種への置き換えは容易ですが、
通常の重力式の場合、供給配管系統だけではなく、
タンクへ帰るリターン配管を新設しなければならないので、
事実上不可能です。
(ガソリンタンクに孔を開けて、パイプをロウ付けする必要があります。)
(もちろん、タンクの再塗装は避けられません。)

> フロート及びフロートバルブはアッセンに成っている為
> 4個共新品交換しています
この事から、オーバーフローの原因は、
1)キャブボディ側の摩耗や損傷、バルブシートの摩耗
2)電磁燃料ポンプ式なら、ポンプ吐出圧の狂い
以上に絞る事が出来ると考えます。

さて、御質問の件ですが、
燃料ポンプ式であれば、スズキもヤマハと同じミクニ製でしょうから、
両車のサービスマニュアルを比べれば、
いとも簡単に載せ替えられると思います。
部品固定のマウント類,配線の結束 等に注意すれば良いでしょう。

まぁ、私なら駄目元でポンプの吐出圧をいじってみますけれどね。
(一般ユーザーは分解禁止なので、真似をしない様に。)
gotoumnkaa Re: 燃料供給の移植って言っても、難しいよ
投稿日時: 2008/7/28 19:34
半人前
鶴屋南木様、早速の投稿ありがとうございます
GSXR250Rは、通常の重力式です
(ガソリンタンクに孔を開けて、パイプをロウ付けする必要があります。)
こちらは、自分でなんとか出来ます、
バルブシートもフロートバルブと一対に成っていてアッセン交換しています、
キャブボディも2セット有りどちらも、同じ症状が頻繁に発生します、
スズキサービスセンターに現車を持ち込み確認してもらいましたが、これ以上は
メーカーでも出来ないと言われました、
GSX、FZR、共にサービスマニュアルも手元に有りますが、電気系統の接続方法がどうすれば良いのかお手上げです、通常の重力式にポンプ式を移植するのは無理でしょうか?宜しくお願いします。
鶴屋南木 ならば話は簡単で、あとは実行のみ。
投稿日時: 2008/7/29 15:33
長老
> (・・タンクに孔を開けて、パイプをロウ付け・・)
> こちらは、自分でなんとか出来ます、
これ↑が御自身で出来るのに、・・・

> 電気系統の接続方法がどうすれば良いのかお手上げです、
何故、それが分からぬ?
技術的には、リターンパイプ新設が最大のネックです。
(普通の人にはね。)

FZRの部品に、パルセーションダンパやプレッシャーレギュレータが
購入できるようになっていますよね?
配管の取り回しは、けっこう難しく、
下手をすると、ガソリンの攪拌・泡立て機になってしまいます。
ノーマルを参考に、素直に配管してやりましょう。
(おかしな曲げは禁物です。熱対策も忘れずに。)

電気系統は、別に難しく考えなくて良いと思いますよ。
マニュアルもあるのですね。だったら、簡単でしょ?

メインキーONで導通する回路から分岐、リレー接点をメイク。
これによって、直接バッテリーから引いた回路をON。
これがポンプの電源。
(この、直接配線には、必ずヒューズを設けましょう。)
リレーは耐振性と防水性を考えて、自動車用部品からチョイス。
配線類の取り付けを慎重に。

つまり、キーONで常時、ポンプ駆動がONになっていれば良い訳です。
リレーを噛ませるのは、既存の他の配線に負荷を掛けないため。
具体的な部品の選定と取り付けは、御自身で解決して下さい。
gotoumnkaa Re: ならば話は簡単で、あとは実行のみ。
投稿日時: 2008/8/1 18:24
半人前
鶴屋南木様、ありがとうございます、難しく考え過ぎていた様です、ポンプの電源をリレーとヒューズを噛ませて配線すれば良いのですね、この程度の配線なら簡単に出来ますので、キャブ調整用の小型タンクでテストから初めて見ます、当方休日しか作業出来ない為、直ぐには結果報告出来ませんが、結果投稿致しますので気長に見守って下さい。
gotoumnkaa Re: ならば話は簡単で、あとは実行のみ。
投稿日時: 2009/10/19 19:27
半人前
その後ですが、
はっきり言って失敗でした、FZRの電磁ポンプは圧力調整が固定に成っている様で電磁ポンプが止る前にオーバフローしてしまいました、私にもう少し知識が有れば調整方法も在るのでしょうが、ポンプを壊してしまいそうなので、現在ノーマル状態に戻してあります。
鶴屋南木 オーバーフローは変だな?
投稿日時: 2009/10/19 21:57
長老
こっちにも、レス付けちゃう。

> 電磁ポンプが止る前にオーバフローしてしまいました、
オーバーフローする前に、プレッシャーレギュレータからタンクへ
戻る様になっている筈です。

電磁ポンプは圧力設定は固定で、基本的に調整出来ません。
過剰な燃圧は、レギュレータで逃がされて、タンクへリターンします。

配管経路を見直して下さい。

圧力センサで、ポンプをON/OFFする方式もありますが、
FZRの方式は、そうではなかったと記憶しています。
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